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矯正歯科治療が必要な理由をきちんと考えます

矯正が必要な理由をきちんと考えます

「見た目の悩み」の解消が矯正歯科治療の目的という方も多いと思います。しかし本来、矯正歯科治療は患者さん自身のもともとあるべき口元を取り戻していくものです。

当院の矯正歯科治療は、基本的に「しゃべる、食べる」といった機能面での問題をきちんと解消することに重きを置いています。バランスの良い噛み合わせをつくり、健康的なお口の状態を維持するためには、効率や美しさだけを求めるのではなく、確実で完成度の高い矯正歯科治療が必要です。

マイナスから±0に戻していく治療

マイナスから±0に戻していく治療矯正歯科治療をして歯並びや噛み合わせを治していくと、見た目もきれいになることがほとんどです。

これは本来の目的である機能面での問題を解消することにより、顎や歯の状態が特別な状況になったのではなく、本来あるべき姿、いい状態の口元を取り戻したからです。

「顎運動機能検査」を行います

「顎運動機能検査」を行います矯正歯科治療を行う前に「しゃべる、食べる」といった機能面の状態を正確に把握するために、当院では「顎運動機能検査」を行っています。

この検査では顎の運動を記録し、顎の動きの量、方向、速度を分析することで、口本来の動きがどのくらいできているかを確認することができます。

当院では、この検査結果などをもとに治療計画を立てていきます。また、治療後もモニタリングすることで、お口の健康管理を行っています。

当院の矯正歯科治療について

当院の矯正歯科治療について歯列矯正の治療法にはいくつかありますが、確実に歯を動かし安定した結果を出す治療法として、当院では歯の表側に装置を取り付けて行う唇側(しんそく)矯正を中心に行っています。

これは、歯の表側(唇側)に取り付けた"ブラケット"と言う矯正歯科装置にワイヤーを通し、ワイヤーの弾力を利用して歯を少しずつ動かして行く方法です。

現在は目立ちにくいセラミック製のブラケットを使う方法が主流となっています。治療期間は症例や患者さんのお口の状態によりますが、装置を装着した状態での治療は約 2年ほどです。

また、患者さんのご希望やご要望に合わせて、裏側矯正、アライナー矯正といった装置もお選びいただけます。

詳しくは「目立たない矯正とは」のページへ

外科的矯正歯科治療について

外科的矯正について矯正歯科装置だけでは治らないような噛み合わせや顎のズレは、矯正歯科治療と外科的な手術を併用することにより、機能的にも審美的にも優れた治療効果をあげることが可能です。

顎の成長が終わった15歳以上の大人の方で、骨格的に著しいズレを伴う受け口や出っ歯、または顎の左右のズレがある場合は、形成外科や口腔外科での手術を併用する外科矯正歯科治療を行います。

この場合は顎変形症という病名がつき、保険適用となります。なお矯正歯科装置は通常の治療と同じです。治療期間は2年から2年半位必要になります。

インプラント矯正について

インプラント矯正とは、スクリュータイプのインプラントを固定源として埋め込み、歯を動かす際に歯を引っ張るための支柱として利用し、歯列を整える矯正歯科治療法です。

通常の歯列矯正にインプラント矯正を併用することで、動かしたい対象の歯を予定通りに動かす確実性が増します。

<インプラント矯正の特徴>
・治療期間が短縮できる
・良い治療結果が得られやすい
・外科的治療が必要な症例でも、手術せずに治療できる場合がある
・歯を抜かずに矯正できる場合がある

定期的なメインテナンスについて

定期的なメインテナンスについて保定治療を含めたすべての矯正歯科治療終了後も、半年に1度の定期的なメインテナンスをおすすめしています。噛み合わせの状態に問題がないか、歯並びが落ち着いているかのチェックを定期的に行い、いつまでもいい状態をキープしていきましょう。

定期的なメインテナンスを行います
・歯のクリーニング
・簡単なPMTC
・歯磨き指導
・食事指導 など

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