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2013年4月15日

気になるところだけ治したい方へ〜部分矯正歯科治療〜

「片方の前歯だけが気になって」
「1本だけ歯が横に生えている」

など、一部分だけを気にしている方はいませんか?

気になるところだけ治したい方へ〜部分矯正〜

当院では、部分的に歯並びを治療する「部分矯正歯科治療」も行っています。歯のでっぱりやへこみなど、気になる一部分だけを治す治療です。

多くの場合、ワイヤーを使わずに歯並びの調整を行うことができるため、気軽に気になる部分だけを治したいという方には好評です。

<メリット>
・装置が部分的→装置の違和感が少ない・治療期間が短くて済む
・本格的な矯正歯科治療に比べてリーズナブル

<デメリット>
・部分矯正歯科治療後、嚙み合わせの観点から本格的な矯正歯科治療が必要になる場合がある
・症状によっては、向かない場合がある

症例1

前歯のガタガタを治したいという希望で来院された患者さんです。あらかじめコンピューターで治療の変化を予測して、それに合わせて用意された透明な装置でゆっくりと歯を動かしました。

      <治療前>             <治療後>
症例1治療前後

症例1治療過程1症例1治療過程2症例1治療過程3症例1治療過程4症例1治療過程5

症例2

前歯が一本少ないため、歯の間が空いてしまったことを気にされて来院されました。隙間を寄せて、あとは差し歯をすれば終了です。

      <治療前>             <治療後>
症例2治療前後

症例2治療過程1症例2治療過程2症例2治療過程3症例2治療過程4症例2治療過程5

矯正歯科治療と抜歯の関係について

「歯を抜かずにできますか?」患者さんからのご質問で多いのが、抜歯についてです。

矯正と抜歯の関係について

矯正歯科治療は顎に歯を正しく並べていく治療なので、並べるスペースが足りない場合など、歯を抜いてスペースを確保する必要があります。

健康な歯はできれば抜かずに治療をしたいと思うのは、誰もが思うところです。時々「他院で『歯を抜かなくても矯正できますよ』と言われた」という患者さんがいますが、実のところ、完全に「非抜歯」の矯正は難しいのです。

非抜歯矯正には限界があります

歯を並べるスペースが足りなければ、歯並びの幅を広げたり、歯を後方へ移動することでスペースを獲得できるかを探ります。とはいえ、顎のサイズは大きくは変化させることが難しいため、限界があるのも確かなのです。無理に非抜歯矯正にこだわった結果、歯根吸収が起こったり歯肉が痩せてしまうこともあります。また口元が突出して、顔の審美性を損ねてしまう恐れもあるのです。

症例によっては抜歯が必要な場合があります

矯正歯科治療を行っても、機能面が回復しなかったり、口元が不自然に見えては、意味をなしません。矯正歯科治療における抜歯は、口元の自然な美しさと機能する噛み合わせを作る上で、考慮することが大切です。

抜歯をしてできた隙間は、歯並びのデコボコを無くすためや、出っ歯や受け口を引っ込めるために利用しますので、治療終了時には綺麗になくなります。

歯を抜く場合、必ずその必要性をご説明をいたします

メリット・デメリットを理解する当院では、矯正歯科治療を行う上で歯を残すことに対してのメリット・デメリットをきちんと説明しています。矯正歯科治療と抜歯の関係は患者さんの目的によっても変わります。

また、症状によっては抜歯が必要な場合もありますし、抜歯したほうが、治療期間が短縮できたり、治療後の後戻りの心配が減ったりするケースがあるのも、事実です。

当院では患者さんひとり一人のご要望と、症状をきちんと把握し、患者さんが納得できる治療をご提案できるように心がけています。

治療期間の目安は約2年間。

治療期間の目安は約2年間。

当院の矯正歯科治療は基本的に「しゃべる、食べる」といった機能面での問題をきちんと解消することに重きを置いています。バランスの良い噛み合わせをつくり、健康的な状態を維持するためには、効率だけを求めるのではなく、確実で完成度の高い治療が必要です。

個人差もありますが、装置を着けての成人矯正の治療期間は約2年。動いた歯が安定するまで約3年(保定期間)ほどかかるため、終了までにはトータルで5年ほどかかります。

治療の流れ

治療の流れ1. 初診相談(カウンセリング)30分

当院は院長自らが患者さんのお悩みやご希望をうかがい、専門的な立場からお話をさせていただきます。治療の方法や期間、治療費の目安などはもちろん、患者さんが治療についてわからないことが無くなるまで、きちんとカウンセリングを行っていきます。

2. 精密検査 

患者さんの状態をよりくわしく把握するために精密検査を行います。精密検査では、具体的なの治療方針を決定するために必要な資料を集めます。

<検査内容>
頭部X線、パノラマX線、咬合X線、歯型取り、写真撮影、虫歯検査、咬合(こうごう)診査、顎運動機能検査などを行います。

3.診断

初回検査内容について詳しい説明を行います。顎と頭蓋全体のバランス分析。歯や歯の根、顎の骨、親不知。また顎の運動機能分析や顎関節の断層レントゲンから顎周囲の筋肉や顎関節の状態などについても説明いたします。

これらの検査結果を元に何種類かの治療方針と、使用する装置やその効果、治療後の予測などをご説明いたします。

なお、治療が必要な虫歯がある場合は、かかりつけの歯科医院で治療が終了してから、矯正歯科治療を開始させていただいております。

4. 治療開始(平均2年〜)

矯正歯科装置を装着し、歯を動かす治療がスタートします。矯正歯科治療中はおよそ1ヶ月に一度、来院していただき装置の調整をいたします。治療中は虫歯や歯周病になりやすいため、お口の中の状態を見ながら、必要に応じてブラッシング指導やクリーニングを行います。

5.保定開始検査

治療前の精密検査と同様の検査を行います。患者さんと一緒に治療前と現状の検査資料を比較して、問題が残っていないか、目標とするコンディションに到達したかなどを確認し、今後を予測分析したうえで保定の時期・方針を固めていきます。

6.保定治療(メインテナンス)

計画通りに治療が進み、歯の移動が終了したら矯正歯科装置をはずし、後戻りを防ぐためのための保定装置を装着します。「保定期間」は約3年程度必要です。骨が安定してしていないうちは、歯は元にあった位置に戻ろうとします。そのため、この期間は保定装置を装着し、歯の位置を安定・固定させます。保定期間はメインテナンスのために数ヶ月毎に一度、来院していただきます。

7.保定終了検査(無料)

今後の個々でできるメインテナンスの仕方についてご説明し、当院のすべての治療を終了していきます。ご希望の方には、その後も半年に一度のメインテナンスを継続していきます。

治療にかかった費用や時間を無駄にしないためにも保定期間の重要性をご理解ください。

その他、症状及びご要望等により追加費用が生じます

項目 価格(税込)
便宜抜歯(小臼歯)空隙閉鎖加算 108,000円
便宜抜歯(大臼歯)空隙閉鎖加算 216,000円
埋伏歯牽引治療(1歯) 86,400円
反対咬合治療加算 86,400円
顎拡大治療 86,400円
顎外固定装置治療 86,400円
転医手続(資料作成および転移先の紹介を含む) 8,640円
※治療を希望される歯科衛生士学校生のうち、免許取得後、当院に就業できる方は当院規定の特待生制度がございますので、診断時に院長までご相談ください。
*料金規定については改定されることがありますので、ご了承ください。

痛みをなるべく軽減するために。

痛みをなるべく軽減するために。

矯正歯科治療は、歯を動かしていく治療です。そのため、全く痛みを感じないで治療を進めることは難しいこととなります。そこで、当院では治療中のストレスを軽減するために、痛みを減らす様々な取り組みを行っています。

やさしいチカラで、ていねいに動かしていきます。

矯正歯科治療中の痛みを少しでも軽くするためには、いかにやさしいチカラで歯を効率的に動かすことができるかがポイントになります。当院では最低限必要な弱い力で歯を動かしていく矯正歯科治療をこころがけています。

【特殊合金ワイヤー】弱い力でじわじわと動かす

特殊合金には設定温度を超えると元の形に戻ろうとする性質のものもあります。当院では、この性質を利用した特殊合金のワイヤーを使い必要最小限の弱い力で歯の移動を行います。体温で温められたワイヤーはゆっくりと元の形に戻ろうするため、ソフトな力で"じわじわ"と歯を動かすことができます。痛みを感じる時はお口の温度を下げると軽減することができます。

痛みが出たら、すぐに連絡を。

痛みが出たら、すぐに連絡を。当院で治療を受けている患者さんは無理なく矯正歯科治療を続けていけます。とはいえ、痛みはゼロではありません。ひとり一人、感じる痛みは異なるものです。

歯科治療中に痛みや不快感を感じてしまったら、すぐにご連絡を。矯正歯科治療をスムーズに進めるためにも、痛みに関するモニタリングとコントロールはとても大切です。

もし、あなたが矯正歯科治療の痛みに不安を感じているなら、ぜひ当院までご相談ください。

<『痛み』に対する取り組み>
・特殊合金ワイヤーを使用します
・締め付けを必要以上にきつくしません
・「どんな痛みがあるか?」「何日くらい続くか?」をきちんと聞いて対処します
・痛みが出た時には、速やかに対処します

歯の色となじむ目立ちにくい装置

矯正歯科治療に使用する装置は、以前の"ギラギラ"とした金属製のものに代わり、目立ちにくい素材を使用した装置が増えてきました。

歯の色となじむ目立ちにくい装置

当院では、

●白いセラミック(陶器)でできている審美性の高いセラミックブラケット
●小さくてすっきりした印象のメタルブラケット

を採用しています。特にセラミックタイプは、歯とよくなじみ、目立ちにくいため、多くの方がこの装置で矯正歯科治療を行っています。

ホワイトワイヤーでさらに目立ちにくい

「矯正歯科治療していることをあまり知られたくない」という方にはホワイトワイヤーを併用し、さらに目立ちにくいようにすることも可能です。

白いセラミックでできている装置は、白色のワイヤーと組み合わせると、ぱっと見ただけでは気が付かないほど目立ちにくいことが特徴です。

金具が表に見えない「舌側矯正・裏側矯正」

舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正とは "リンガルブラケット"という装置を歯の裏側に付けて治療を行います。金具が表に見えないため、装着したときの顔の印象がほとんど変わりませんので、他人に気付かれずに治療を行うことができます。

<舌側矯正・裏側矯正のメリット>
・周囲の人に気付かれにくい
・普通の矯正歯科装置とほぼ同じ結果が得られる
・幅広い年齢層の方が装着可能

<舌側矯正・裏側矯正のデメリット>
・しゃべったときに舌があたり発音がしにくい
・表側の装置に比べて費用と時間がかかる傾向がある
・難しい症例では最良の結果が出ない場合がある

透明な矯正歯科装置:アライナー矯正

透明な矯正装置:アライナー矯正取り外しが可能で目立たない透明な装置を使って行う矯正歯科治療がアライナー矯正です。これは透明な取り外しができる矯正歯科装置を使い、2週間ごとに交換しながら、少しずつ歯を動かしていく治療方法です。

この装置の最大のメリットは、装置を歯に固定させる必要がないということ。取り外しが簡単にできるため、食事の時は外すことができます。歯磨きも装置を外してできるため、磨き残しもなくなり、お口の中も清潔に保てます。

<アライナーのメリット>
・取り外しができるため、衛生的
・透明なのでつけていても目立たない
・食事に支障がでない

<アライナーのデメリット>
・症状によっては、この装置では治療できない場合がある
・取り外しができるので、患者さんの協力が必要
・費用が比較的高い

【有料カウンセリング】の理由

【有料カウンセリング】の理由

無料カウンセリングを実施している医院も多いなか、当院ではあえて有料で初回カウンセリングを行っています。(3,150円:30分)

当院のカウンセリングは院長自らが行います。矯正歯科治療をお考えの患者さんときちんと向き合いじっくりとお話をお伺いします。患者さんごとにお口の状態もご要望も異なります。

まずは、今の歯並びのどこを気にされているのか、そして、矯正歯科治療に対してどのようなことを期待し、また不安に思っているのか。治療期間や費用はどのくらいなのか、矯正歯科装置はどんなものがあるのか。これらの疑問に、治療例や矯正歯科装置の見本をお見せしながら答えていきます。

「わからないこと」が無くなるまでがカウンセリングです

カウンセリングに初めていらっしゃる方はたくさんの疑問をお持ちのことでしょう。当院では、患者さんが「わからないこと」が無くなるまで、具体的に治療を始めることはありません。そのため、患者さんの中には5回も6回もカウンセリングを受けられる方もいます。

カウンセリングの費用は初回のみいただいているので、2回目以降はカウンセリング料は発生しません。わからないことはとことん聞いてください。精密検査に関しても、矯正歯科治療についてきちんと理解し、納得した上で行います。そして、検査に基づき、その後の治療計画をお作りしていきます。治療方法や器具等を決定後、いよいよ矯正歯科治療が始まります。

治療の流れについてはこちらをご覧ください。

大人も子供もきちんとカウンセリング

大人の方はもちろん、当院ではお子さんの矯正歯科治療を行う場合、治療を受ける本人にもきちんと話をしています。親御さんの理解がきちんとできていることはお子さんの矯正歯科治療に不可欠ですが、実際に治療を受ける本人も矯正歯科治療の必要性がわからないと、その後の治療をがんばることができません。

きちんと矯正歯科治療に取り組むためには、年齢なりの理解が大切です。当院では、本人が「がんばってみる」となってから、治療を始めていきます。

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンについて他院で相談した治療内容、また現在受けている矯正歯科治療に疑問を感じている方には、セカンドオピニオンの求めに応じています。

「自分の歯並びの状態を聞いてみたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。料金等は初回カウンセリング料と同じです。

カウンセリングフォームへ

矯正歯科治療が必要な理由をきちんと考えます

矯正が必要な理由をきちんと考えます

「見た目の悩み」の解消が矯正歯科治療の目的という方も多いと思います。しかし本来、矯正歯科治療は患者さん自身のもともとあるべき口元を取り戻していくものです。

当院の矯正歯科治療は、基本的に「しゃべる、食べる」といった機能面での問題をきちんと解消することに重きを置いています。バランスの良い噛み合わせをつくり、健康的なお口の状態を維持するためには、効率や美しさだけを求めるのではなく、確実で完成度の高い矯正歯科治療が必要です。

マイナスから±0に戻していく治療

マイナスから±0に戻していく治療矯正歯科治療をして歯並びや噛み合わせを治していくと、見た目もきれいになることがほとんどです。

これは本来の目的である機能面での問題を解消することにより、顎や歯の状態が特別な状況になったのではなく、本来あるべき姿、いい状態の口元を取り戻したからです。

「顎運動機能検査」を行います

「顎運動機能検査」を行います矯正歯科治療を行う前に「しゃべる、食べる」といった機能面の状態を正確に把握するために、当院では「顎運動機能検査」を行っています。

この検査では顎の運動を記録し、顎の動きの量、方向、速度を分析することで、口本来の動きがどのくらいできているかを確認することができます。

当院では、この検査結果などをもとに治療計画を立てていきます。また、治療後もモニタリングすることで、お口の健康管理を行っています。

当院の矯正歯科治療について

当院の矯正歯科治療について歯列矯正の治療法にはいくつかありますが、確実に歯を動かし安定した結果を出す治療法として、当院では歯の表側に装置を取り付けて行う唇側(しんそく)矯正を中心に行っています。

これは、歯の表側(唇側)に取り付けた"ブラケット"と言う矯正歯科装置にワイヤーを通し、ワイヤーの弾力を利用して歯を少しずつ動かして行く方法です。

現在は目立ちにくいセラミック製のブラケットを使う方法が主流となっています。治療期間は症例や患者さんのお口の状態によりますが、装置を装着した状態での治療は約 2年ほどです。

また、患者さんのご希望やご要望に合わせて、裏側矯正、アライナー矯正といった装置もお選びいただけます。

詳しくは「目立たない矯正とは」のページへ

外科的矯正歯科治療について

外科的矯正について矯正歯科装置だけでは治らないような噛み合わせや顎のズレは、矯正歯科治療と外科的な手術を併用することにより、機能的にも審美的にも優れた治療効果をあげることが可能です。

顎の成長が終わった15歳以上の大人の方で、骨格的に著しいズレを伴う受け口や出っ歯、または顎の左右のズレがある場合は、形成外科や口腔外科での手術を併用する外科矯正歯科治療を行います。

この場合は顎変形症という病名がつき、保険適用となります。なお矯正歯科装置は通常の治療と同じです。治療期間は2年から2年半位必要になります。

インプラント矯正について

インプラント矯正とは、スクリュータイプのインプラントを固定源として埋め込み、歯を動かす際に歯を引っ張るための支柱として利用し、歯列を整える矯正歯科治療法です。

通常の歯列矯正にインプラント矯正を併用することで、動かしたい対象の歯を予定通りに動かす確実性が増します。

<インプラント矯正の特徴>
・治療期間が短縮できる
・良い治療結果が得られやすい
・外科的治療が必要な症例でも、手術せずに治療できる場合がある
・歯を抜かずに矯正できる場合がある

定期的なメインテナンスについて

定期的なメインテナンスについて保定治療を含めたすべての矯正歯科治療終了後も、半年に1度の定期的なメインテナンスをおすすめしています。噛み合わせの状態に問題がないか、歯並びが落ち着いているかのチェックを定期的に行い、いつまでもいい状態をキープしていきましょう。

定期的なメインテナンスを行います
・歯のクリーニング
・簡単なPMTC
・歯磨き指導
・食事指導 など

矯正歯科治療は、こたえのない治療ともいわれます

「矯正歯科」であれば"仕上がりはどこでも同じ"だと思いますか?そんなことはありません。矯正歯科治療がこたえのない治療といわれるゆえんは、治療に携わる先生によって、治療結果が変わってしまうからです。

矯正歯科治療は、こたえのない治療ともいわれます。

患者さんのお口の状態はひとり一人異なります。そのため臨床経験、つまりさまざまな症例や治療方法に対する経験値の高さがとても大切なのです。

症例2700を超える矯正のエキスパート

症例2700を超える矯正のエキスパート山口県で最初の「矯正歯科医院」として当院が開業したのが1987年。

院長の丸山文章は矯正歯科治療に30年以上携わり、2,700症例以上の矯正経験と実績を持つ、矯正歯科のエキスパートです。

当院は、矯正歯科専門として、患者さんの歯並びと噛み合わせを整え、機能面での問題をきちんと解消することに重きを置いた、完成度の高い矯正歯科治療を行っています。

幅広いネットワークで最新の治療を

院長の丸山は多くの大学で学んできた経験と幅広いネットワークを活かし、さまざまな勉強会や講習会に定期的に参加し専門知識を高め続けています。

幅広いネットワークで最新の治療を矯正歯科治療の世界はまさに日進月歩。どんどん新しい技術や治療方法が生み出されていきます。最新の矯正歯科治療を知り、それを取り入れ実践していくことは、患者さんにとっても利益につながります。

高品質な治療を提供するためにも、自ら治療の品質をしっかりと高め続けること。それが、多くの患者さんからの信頼につながっています。


治療途中で山口県を離れるということがあっても大丈夫です
当院は、日本最大級の矯正の学会である「日本矯正歯科学会」「日本臨床矯正歯科医会」に所属。転医システムが充実しており、治療途中で県内県下を離れるということがあっても、信頼のおける矯正歯科医にきちんと治療を引き継いで継続することが可能です。

数多くの患者さんに支持を頂いて来ました

納得のいく治療を受けるために医院がこの地で開業して26年。小さな頃から通われていた患者さんは、立派に成人し、中には親子2代に渡り当院で矯正歯科治療を行うという方も多くいらっしゃいます。

難症例の方もお気軽にご相談ください
また、他の医院では難しいとされた症例の方や、医科や歯科の他院からの紹介で来院される患者さんも非常に多くいらっしゃいます。

矯正歯科医療を続ける中で、多くの患者さんに信頼され、また医療関係者の支持が得られていることは、大変ありがたいことです。

矯正歯科治療は時間も費用もかかるものです。だからこそ、ご自身が納得のいく治療を受けるためにも、充分な経験と実績、そして信頼を積み上げた矯正歯科医院を選んでいただきたいと思います。

ドクター選びのひとつの基準とは?
"矯正専門医院はたくさんあるけど、どの医院を選べばいいか迷っている"という方は多いのではないでしょうか?そこで歯科医師選びのひとつの基準となるのが、各学会が認定する"認定医"や"専門医"といった資格です。矯正歯科の分野においては、【日本矯正歯科学会】による「認定医制度」が最もポピュラーな認定資格です。

詳しくはこちらへ

30年以上のキャリア、2,700症例を超える実績。

30年以上のキャリア、2700症例を超える実績。

当院は山口県ではじめての矯正歯科専門医院として1987年7月に開業、院長の丸山は30年以上矯正歯科治療に携わり、2,700を超える患者さんと向き合ってきた矯正歯科のエキスパートです。お子様はもちろん大人の矯正にも多くの実績を残しています。

詳しくは「矯正医としての技術力」ページへ。

機能面を重視した質の高い矯正歯科治療を行っています。

機能面を重視した質の高い矯正歯科治療を行っています。当院の矯正歯科治療は、スピードや見た目の美しさのみにこだわる治療ではありません。しゃべる、食べるといった機能面での問題をクリアにし、バランス良い噛み合わせを得ることを大切にしています。

詳しくは「治療へのこだわり」ページへ

院長が行う高濃度なカウンセリング(有料)

院長が行う高濃度なカウンセリング(有料)当院では、患者さんが「わからないことが無くなる」まで治療を始めることはありません。経験豊富な院長が患者さんと向き合い、高濃度なカウンセリングを行います。初回に費用をいただきますが、患者さんが納得されるまでは何度でもご説明させていただきます。

詳しくは「ていねいなカウンセリング」ページへ

目立ちにくい矯正歯科装置を採用しています。

目立ちにくい矯正装置を採用しています。歯の上でギラギラと目立つ金属製の矯正歯科装置はひとむかし前のお話。医療技術の進歩は著しく、次々と目立ちにくい装置が開発されています。当院では患者さんのニーズに合わせてさまざまな矯正歯科装置をご用意しています。

詳しくは「目立たない矯正歯科治療」ページへ

転勤や引越しても治療が続けられます。

転勤や引越しても治療が続けられます。当院は全国にネットワークがある日本臨床矯正歯科医会に所属しています。そのため、もしも治療の途中で県内県下を離れることがあっても、信頼のおける矯正歯科医にきちんと治療を引き継いで継続することが可能です。

詳しくは「日本臨床矯正歯科医会」ページへ

気になる費用、料金について。

気になる費用、料金について。当院ではカウンセリング時に患者さんの症状にあった適切な治療方法と、治療開始の時期、そして費用などをきちんとご説明しています。ここでは一般的な例として治療前にかかる検査などの費用と治療に必要な装置費用、調整費などを記載しています。

詳しくは「料金について」ページへ。


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